八戸スローフード協会の方針

効率ばかりを追い求めた生活を見直し、風土に根ざした食べ物を大切にし、その生産者を守ろうとするもの運動の大きな3つの方針。

  1. 昔からある「食の文化」を守ること。つまりその土地で昔から伝わっている伝統的な料理や食材を次の時代の人たちに伝えていくこと。
  2. 大量生産の安い品物が登場してきたことで、昔からある、おいしくてすばらしい食の材料が姿を消していってしまわないように、この価値ある野菜、豆類、穀類、動物や食品を指定して、それらを保護して残していくこと。
  3. 小さな時から、味や香り、栄養について感覚を育てられるように、子供達に「味覚」の教育を行うこと。

なぜ今なのか?
歴史の流れから見ても、現在の食生活は異常ともいえる速さで加工食品が溢れ、生産者や食品の製法が見えないものを食べているという危機感あり、その現れかと思われる。

環境と、この2本柱が八戸屋台村「みろく横丁」のコンセプトであり、この根底にあるのが、地域循環型社会の実現であると確信している。

八戸屋台村「みろく横丁」を拠点にあなたもスローフ-ド協会に入会しませんか?

八戸スローフード協会事務局

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